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水卜麻美の現在は?「市長やってみたい」発言の真相とチーフスペシャリスト昇進まとめ

日本テレビの看板アナウンサー・水卜麻美さんが、『ZIP!』のロケ企画で「市長をやってみたい」と発言したことが話題になっています。政界進出の可能性はあるのか、そして水卜麻美さんは今どんな活動をしているのか。この記事では、話題になった発言の文脈から現在の担当番組・キャリアの現在地までを、公表情報をもとに中立に整理します。

目次

水卜麻美のプロフィール【基本情報】

名前 水卜 麻美(みうら あさみ)※放送での活動名。戸籍名は非公表
生年月日 1987年4月10日
出身 千葉県市川市(渋谷教育学園幕張高校卒業)
学歴 慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒業
日本テレビ入社 2010年4月
役職 2024年6月1日付で管理職「チーフスペシャリスト」に昇進(一般社員の「主任」から抜てき)
主な担当番組 『ZIP!』総合司会(2021年3月〜)、『24時間テレビ』総合司会(羽鳥慎一アナと共に)

「市長やってみたい」発言の中身

話題の発言は、日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』のロケ企画で、福岡市の高島宗一郎市長(当時4期目)に密着取材した際に飛び出したものです。水卜さんは取材を振り返り、「市長の仕事って、市民のみなさんのところと近くて、変えていく実感がすごく得られる、やりがいのある仕事だなって思って」「人生で初めて、市長をやってみたいと思った」とコメントしています(ZAKⅡ/ドコモニュース、2026年報道)。

この発言を受けて、元社会部記者による分析記事では、水卜さんが関心を示したのはあくまで「自治体の長」というポジションであり、国政(永田町)ではなく、市民と直接向き合い自らの手で街を変えていく実感を重視した発言だと解説されています。アナウンサーから市長へ転身した実例として、平松邦夫氏(元大阪市長・元毎日放送)や岡本栄氏(前伊賀市長・元関西テレビ)の名前も挙げられていますが、水卜さん自身が具体的な出馬や政界進出を表明した事実は確認されていません。あくまでロケ中の感想発言であり、「政界進出説」は現時点では観測記事の域を出ない点に留意してください。

水卜麻美の現在:ZIP!総合司会は継続中

水卜さんは2021年3月から『ZIP!』の総合司会を務めています。2026年3月30日には『ZIP!』自体が新ロゴ・新セットを含めて大幅リニューアルされ、曜日パーソナリティーとして瀬戸朝香さん(月曜)、ハナコ・岡部大さん(火曜)、戸塚純貴さん(水曜、4〜6月限定)が新加入。山下健二郎さん、阿部亮平さんは続投となりましたが、総合司会の水卜さんもこのリニューアルを経て引き続き番組の顔を務めています(マイナビニュース/TVガイドWeb、2026年3月報道)。リニューアル後は視聴率が回復傾向にあると報じられています(ピンズバNEWS、2026年報道)。

『24時間テレビ』の総合司会も2019年(第41回)から羽鳥慎一さんと共に継続して務めており、日本テレビの看板アナウンサーとしての立場は変わっていません。

2024年、日本テレビ最年少で管理職に抜てき

「市長」発言に先立つ2024年6月1日、水卜さんは日本テレビの人事で管理職に昇進しています。一般社員の「主任」から、社内で新設された役職「チーフスペシャリスト」となり、日本テレビの石澤顕社長(当時)は「現状の日テレの中でも最年少になります」とコメントしました(日刊スポーツ/オリコンニュース、2024年5月報道)。3階級特進の抜てき人事と報じられ、当時37歳だった水卜さんが同社で最年少の管理職に就いたことが話題になりました。この管理職就任から約2年後にあたる2026年に「市長をやってみたい」発言が重なったことで、改めて水卜さんの今後のキャリアへの関心が高まっている構図です。

『ZIP!』の視聴率回復を受けて、一部メディアでは水卜さんが将来的に「日テレ初の女性役員」に近づいているとする観測記事も出ています(ピンズバNEWS、2026年報道)。ただし、役員就任が正式に決定・発表されたという一次情報は確認できておらず、「〜との見方が報じられている」段階の情報として受け止めるのが適切です。

経歴|リポーターから「ZIP!」総合司会まで

2010年4月に日本テレビへ入社した水卜さんは、同年8月「全日本少年サッカー大会決勝戦中継」でリポーターデビュー。2011年3月に「ヒルナンデス!」のアシスタントに就任し、2017年10月には「スッキリ」のサブ司会へ異動しました(Wikipedia「水卜麻美」項目)。2021年3月からは「ZIP!」の総合司会を務め、現在に至ります。千葉県市川市出身で、渋谷教育学園幕張高校から慶應義塾大学文学部英米文学専攻に進学。3人兄弟の長女で、妹も同じく慶應義塾大学出身であることが知られています。

防災士資格も「政治家としての素質」評価の一因に

2026年1月17日放送の「ZIP!」で阪神・淡路大震災30年の特集が組まれた際、水卜さんが「防災士」資格を保持していることが改めて注目を集めました。老朽住宅の耐震診断や耐震シェルターの活用法などをわかりやすく解説し、SNSでは「水卜さんって防災士だったの」「命を守る方法を丁寧に説明していて勉強になった」といった好意的な反応が広がりました(ニコニコニュース、2026年1月報道)。前述の「市長やってみたい」発言を受けた報道の一部では、こうした専門知識に基づく発信力も「政治家としての素質」として言及されており、単なる思いつき発言として片づけられていない背景がうかがえます。

水卜麻美の結婚・夫婦生活|中村倫也さんとの馴れ初めと現在

「水卜麻美 結婚」「水卜麻美 旦那」も引き続き検索が多いテーマです。「市長発言」で改めて注目が集まったこの機会に、公表されている馴れ初めから結婚後の様子までを整理します。

水卜さんは2023年3月25日、俳優の中村倫也さんとの結婚を自身のSNSで発表しました。事前の交際報道がほとんどなかったことから「超極秘交際」だったと各メディアで報じられ、日本テレビ以外の民放各局や新聞各紙でも大きく取り上げられました(Wikipedia「水卜麻美」項目、各種報道)。

馴れ初めについて中村さんは、バナナマンの日村勇紀さんとの食事の席で「どんな人がいいの?」と聞かれ「水卜さんみたいな人がいい」と答えたことがきっかけで、共通の知人を通じて水卜さんの連絡先を知り、自らアプローチしたと明かしています(モデルプレス、ENCOUNT)。2019年放送の日本テレビ特別番組での共演や、2020年放送のドラマ「美食探偵 明智五郎」での共演を経て交際に至ったと報じられています。

結婚後の夫婦生活について、中村さんは2026年3月放送のTBS系「A-Studio+」に出演した際、「基本、僕がずっとふざけてます。にこやかな家ですね。ありがたいことに」と、家庭内の雰囲気を語っています(同番組内コメント)。子供については2026年7月時点で公式な発表はなく、妊娠に関するネット上の噂は本人・事務所からの公表がないため本記事では扱いません。

Q&A

Q. 水卜麻美は本当に市長を目指しているの?

A. 現時点で本人が出馬や政界進出を正式表明した事実はありません。「市長をやってみたい」というロケ中の発言が独り歩きした形で、観測記事レベルの話題です。

Q. 水卜麻美は今どの番組に出ているの?

A. 2026年時点で『ZIP!』の総合司会を継続中です。『24時間テレビ』の総合司会も羽鳥慎一さんと共に務めています。

Q. 「初の女性役員」は本当?

A. 正式発表はなく、視聴率回復を受けた観測記事が出ている段階です。断定はできません。

Q. 管理職への昇進はいつのこと?

A. 2024年6月1日付です。「市長をやってみたい」発言(2026年6月)とは約2年の時差があり、別々の出来事として整理する必要があります。

まとめ|「市長発言」は感想、キャリアの実績は2024年昇進が土台

2026年6月の「市長をやってみたい」発言は、あくまで福岡市長への密着取材から生まれたロケ中のコメントであり、政界進出が正式に決まったわけではありません。一方で、2024年6月に日本テレビ最年少の管理職「チーフスペシャリスト」に昇進した実績や、防災士資格を活かした発信力は事実として積み重ねられており、それらが今回の発言への注目度を押し上げた形です。水卜麻美さんは現在も『ZIP!』総合司会・『24時間テレビ』総合司会として日本テレビの看板アナウンサーであり続けており、今後の動向は本人の発言や公式発表をもとに追っていく必要があります。

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